ローカル環境にWordPressをインストールする(前編)

xampp

まず、ローカル環境を作る上で必要なのが『 XAMPP 』です。
XAMPPとは、PHPやらApacheやらMySQLやらphpMyAdminやら、Webサーバを作る上で必要なアプリケーションをパッケージしている便利なモノらしいです。

XAMPP ← をクリックして上記の画像を参考にインストーラを選択します。

インストール出来たら、デスクトップにあるXAMPPのショートカットをクリックするかして、コントロールパネルを起動させます。

xampp2

ApacheとMySqlの「start」ボタンをクリックして、アプリケーションを起動させます。上記の画像の様に「Runninn」という文字が表示され、「start」ボタンの表示が「stop」に変わることで起動が確認できます。※この時に、使ってるセキュリティーソフトから警告画面が出てくる場合は、アクセスを許可します。

xampp3

次にコントロールパネルのApacheのところに「Adim」というボタンがあるので、それをクリック。ブラウザからXAMPPの画面が表示されます。
右端にある「日本語」というリンクをクリックして、上記画像の様な表示が出ればOKです。

■XAMPPのセキュリティー設定

左側のナビゲーションから、「セキュリティー」のリンクをクリック。そこの「http://localhost/security/xamppsecurity.php」のリンクをクリックして、「MySQLのセキュリティコンソール & XAMPPのディレクトリ制御」というタイトルのページに移動します。

ここから、MySqpとXAMPPのパスワードを設定します。

「MYSQL 項目: “ROOT” パスワード」にてパスワードを設定すると、MySqlとMyAdminのパスワードが設定されます。ユーザー名は「root」になってますから、パスワードの設定だけを行ないます。これはMyAdminにアクセスする際に必要なパスワードです。

※パスワードはメモしておくと後々、便利です。

■WordPressのデータベースを作成

今開いている「XAMPP for Windows」のページの左側ナビの下の方にある「phpMyAdmin」のリンクをクリックします。

phpmyadmin

上記の画像を参考に「MySQL localhost」の「新規データベースを作成する」に、データベース名を入れます。
私は、データベース名を「wordpress」としておきました。

後編に続きます。

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