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Tag Archives: WEB情報
ブログで文章を見やすくする3つの方法
ブログの記事をより見やすくするため方法を様々なブログから影響を受け導き出した結論は、「空間」と「フォント」と「文章の構成」の3つの要素が鍵かと思います。 空間は、スペースが詰まり過ぎてしまったり開きすぎた場合に驚くほど読み辛くなったりします。しかし、これがまた難しい。空間を上手に使う方法やコツが書かれた素晴らしい記事があったので、紹介します。 参考:Webデザインレシピ 参考:07design.blog 空間と同様に大切だと思うのが、フォントとそのサイズです。フォントはブラウザ毎に見え方も変わり、サイズによって見やすさも変わります。好みの問題になってしまうかもしれませんが、オススメはやはり、「ヒラギノ」か「メイリオ」かと思います。さらに文字の見やすさに力を入れたい方は、Webフォントなど増えてきているので、オススメです。 参考:サイブリッジラボ 参考:nanapi [ナナピ] あとは、文章の構成。ハッキリ言ってしまえば、どんなに見やすくしても文章次第です。これは、色々なブログや本を読んで学んでいくしかないと思いますが、独特な文章で人気のあるブログなどもあるかもしれませんね。
削除したメモリカードやUSBカードのデータ復元方法
やってしまった。うっかり削除してしまった。 そんな時は復旧ソフトを使えばデータを元に戻すことができます。市販で販売している物からフリーでインストールすることができる物もあるので、削除してしまった場合は、試してみる価値は十分にあるのでオススメです。 今回はメモリカードやUSBカード、PCのゴミ箱から削除したデータを復元できるフリーソフトの情報を集めてみました。 Undelete 360 /2000/XP/2003/Vista/2008/7 USBメモリーやメモリーカード等にも対応したファイル復元ソフト。 Recuva /2000/XP/Vista/7 削除したファイルを高速でスキャンして復元してくれる使いやすいデータ復旧ソフト。 DataRecovery /95/98/ME/NT4.0/2000/XP/Vista/7 ゴミ箱から削除してしまったファイルを復元できるデータ復旧ソフト。 DiskDigger /XP/Vista/7 メモリカードやUSBメモリにも対応したデータ復旧ソフトです。 Undelete Plus WEBマーケティングブログ まとめサイト ネタ喰い MACの場合 データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法
サイト運営で生まれた必要のないcssの削除
サイトを運営していると、改善や修正を行う度にスタイルが必要なくなったり、逆に増えたりしていきますよね。必要がなくなったスタイルをこの時に削除してしまえば、問題はないのですが。 スタイルの追加や修正と同時に削除すると、表示が崩れたりすることを考えてしまって、削除する時間を別に取ろうと考えます。特に複数人で運営しているサイトなどは、尚更どうようの考えがあるかと思います。実際にはかなり地道な作業で、『 やりたくない作業 』ですよね。 なので、、、 いざ決心した時には、膨大な量のスタイルをチェックしなければいけない。 そんな事が実際にあったので、その時に使った 『ルール』 と 『ツール』 を紹介します。 まずは、『ルール』ですが、スタイルの削除を行うはずが、ついつい気になって修正しちゃったりと脱線してしまうことがあったので、『ルール』に沿って、作業を行いました。 css削除のルール cssの整理で必要な作業 ・ 余分なcssの削除 ・ 重複しているcssの削除 ・ 記述の修正/ハックの必要性など確認 ・ 妥当なファイルへ整理(複数のcssがある場合) ・ ブラウザチェック 削除の対象と対象外を決める(*W3C検証サービスのエラーと警告の対応) ・ エラー表示のタグの削除(*対象外あり) ・ IE6のハックを削除する(http://www.webcreatorbox.com/tech/css-hack-list/) (但し大幅にレイアウトが崩れてしまうスタイルは例外とする) ・ 記述不要になった moz – Mozillaプロパティの削除 ・ *webkit等 の css3対応コードは対象外 ・ *font-family: のハックは対象外 ・ 警告の対応 2つ以上のコンテキストの警告はスルーする ・ … Continue reading
windows で ipアドレスを調べる方法
スタートメニューから 「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」 と選択して、コマンドプロンプト画面を表示する。 ここで「ipconfig」と入力して「Enter」キーを押せば、IPアドレスなどの情報が表示される。 「/all」というオプションを付けて「ipconfig /all」というコマンドを実行すれば、 デフォルトゲートウエイ、LANカードのMACアドレスなど、より詳しい情報を一覧にできます。
サイト構築するときに最適な画像はjpg、png、gif?
ホームページを作る時に画像のフォーマットをどうすれば良いのか迷いますよね。 そこで、ホームページを見てもらうユーザーの為に、なるべく軽量なサイトにしてあげられれば最高です。 まずは、迷わない為に「gif」・「jpg」・「png(PNG-8、PNG-24)」の違い理解したいと思います。 PNG-8 256色で表現される画像フォーマットです。 容量を減らす場合は、可逆圧縮方法なので、画質を落とさない代わりに色数を落として容量を減らします。 PNG-24 24ビットカラー(1670万色)を扱う画像フォーマット。 ですが、可逆圧縮方法なので、画質を落とす事は出来ません。色数も落とせません。なので容量が膨大になります。 ついでにアルファ処理(透明・半透明)など入るともっと増えます。 アイコンやイラストなど、色数で判断し易いもの容量を落としたい場合は、 PNG-8、GIFのいずれかで 2色、4色、8色、16色、32色、64色、128色、256色の範囲内で色数を調整して容量を落としましょう。 JPEG 1670万色を使う画像フォーマットです。 写真の場合は色ベースで考えると逆に容量が増える事があるので、JPEG形式がオススメです。 (写真は色が多いので、汚い箇所が見え難い) 圧縮する場合は、24ビットカラー(1670万色)を扱うので、色数を落とすというよりは画像自体圧縮して容量減らす感じです。 全ての画像をどれかのフォーマットに統一したい気持を抑えて作業する忍耐が必要です。 いっけん地味ですが、サイト高速化の為になる作業です。
[css][js]を gzip に圧縮する事で読み込みを軽減
手順① .htaccessの設定 RewriteEngine on RewriteCond %{HTTP:Accept-Encoding} gzip RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} “\.(css|js)$” RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !”\.gz$” RewriteCond %{REQUEST_FILENAME}\.gz -s RewriteRule .+ %{REQUEST_URI}.gz ForceType text/javascript ForceType text/cssAddEncoding x-gzip .gz CSSの元ファイル名がstyle.cssならstyle.css.gzを読み込む。 同様にScriptならスクリプト名.js.gzとする。 CubeICE(圧縮ソフト)で gzip に圧縮する。 圧縮した gz ファイルを読み込むように記述を変更する。 【変更前】 <link href=”base.css” rel=”stylesheet” type=”text/css” /> 【変更後】 <link href=”base.css.gz” … Continue reading
ブラウザのキャッシュを削除
キャッシュとは一時保存されたファイルやデータの事です。 何のためにキャッシュが存在するかと言うと。 ホームページを見るときに、いつもサーバーからダウンロードしているように思えますが、一度見たページはパソコンの中に保管されているんです。これが「ブラウザのキャッシュ」です。 このデータがあることで、一度見たホームページならインターネットから切断されても見れたりします。 また、一度ダウンロードしたファイルは、キャッシュにあるデータを使って表示される為、ダウンロードされていません。なので、一度目より二度目の方が早く表示されます。(基本的には) ホームページを制作する側は、なるべく画像を流用するように努めます。閲覧する人がよりストレスを感じないようにするためです。 また、更新したのに表示が変わらない場合があるかと思います。それは、キャッシュが残っているため、新しい情報に更新されて いない為です。 そんな時、Windowsではキーボードにある『F5』を押すことで更新する事ができます。 また、ブラウザのキャッシュを削除する方法もあります。 [Internet Explorer6,7,8] 「ツール」→「インターネットオプション」→「全般」→インターネット一時ファイルの「ファイルの削除」をクリックします [Firefox] 「ツール」→「最近の履歴を消去」Ctrl + Shift + Del [Safari] 「編集」→「キャッシュを空にする」Ctrl + Alt + E ※Safariはメニューバーが出ないので歯車を押して、メニューバーを表示してください
クロールされたくない時の設定
SEOの事を考えていると、逆に検索に絶対ヒットできないサイトは作れるのかを知りたくなりました。好奇心で調べた事を備忘録として残します。 noindexとnofollow の設定 検索エンジンにインデックスされないようにということで、METAのrobotsにnoindex,nofollowを設定しているサイトがありますが、この方法は確実ではないようです。 例えば、noindex,nofollowが付いていても、有益な情報を掲載してるなどの理由で外部から多くのリンクを集めているページはインデックスされることがあります。 robots.txt を利用する 検索エンジンにクロールに関する情報を渡すためのrobots.txtにdisallowとして指定することで、検索エンジンは該当ディレクトリに回ってこなくなりますが、一部行儀の悪い検索エンジンがいたりして、robots.txtも確実とは言えないようです。 また、検索エンジン毎に、中身の記述それぞれに対するサポートの有無も違うようなので、安心はできません。 クローラーからのアクセスを拒否する botやspider、crawlerなどが来ていたらエラーを返すようにしてしまうのが良いみたいです。クローラーには別のページを出すような方法もありますが、SEOの観点から、多くの検索エンジンの禁止事項に該当するため、単にエラーを返してあげたほうが無難です。 予期せぬ訪問者を避けるためには、認証機能をつける事も考えられます。ちなみに絶対に見られたくないデータはサーバーに上げないのが1番です。
IT/WEB情報をキャッチするのに重宝するニュースサイト
こういう仕事をしていると情報収集力ってのが当然のことながら必要なスキルの一つになりますが、そんな中この辺は見とかなきゃってニュースサイトを少し紹介します。 ■ITmedia News 最新のITニュース、ネットニュースやテクノロジー、ビジネスなどのニュースを幅広く掲載しているサイト。SEOもしっかりとやっており気になるニッチキーワードでもロングテールでしっかり拾ってくれる読み応え十分です。 ■ITpro こちらは日経BPのサブドメインで展開されているITに特化したニュースサイト。様々な企業家のインタビューや市場調査など気になるキーワードが沢山ある内容になっています。 ■@IT こちらは年収マップやスカウト可能性診断なんかでも有名な老舗ニュースサイト。更にニッチキーワードでも検索で引っかかってくるニュース/情報サイトです。 ■japan.internet.com こちらはビッグドメインのinternet.comの日本版ですね。コチラもしっかりとロングテールSEOがされており参考になります。
ステータスコードについて
401 Unauthorized ・・・ → ユーザー認証が必要なページ、認証失敗時に表示される 403 Forbidden ・・・ → パーミッションでアクセスを拒否しているときに表示される 404 Not Found ・・・ → 指定されたURLが存在しない場合などに表示される 500 Internal Server Error ・・・ → 予期しない理由でサーバがリクエストを実行できない・CGIエラー 時などに表示される 503 Service Unavailable ・・・ → 過負荷などでリクエストが実行できない・メンテナンス中などに 表示される 400番台のものは、デザイナーなどでも対応できるが 500番台のエラーに関してはサーバー内部に関係しているので、プ ログラマが対応する。 ちなみに、スパム対策として 403でアクセス拒否をするのではなく 404でページがないとレスポンスを返してやる方が有効だったりする。 ステータスコードの200番台は正常に稼動しているという意味。

